山本一成
機械学習の事がちょっと分かった気がする。
深層学習は,未だわからない。
https://cakes.mu/series/3827
https://heroz.co.jp/press-release/2017/05/22shogi/
http://denou.jp/2017/
人間の名人,負けてしまった。
人工知能とそれを作った山本さん,偉い。
2017年11月17日金曜日
2017年11月4日土曜日
スマイル! 笑顔と出会った自転車地球一周157カ国、155.502km
小口 良平
どれだけ大変だったろうか。
なんてバカな事に挑戦したんだろう。
命をかけた冒険だ。
正真正銘の男の冒険。
こんなすごい冒険家がいないと人類は進化しないだろう。
自分が決めたことはやり通す,すごい男だ。
超人的な体力。
amazon review
https://goo.gl/tLCq3j
著者,
https://ameblo.jp/gwh175r/
どれだけ大変だったろうか。
なんてバカな事に挑戦したんだろう。
命をかけた冒険だ。
正真正銘の男の冒険。
こんなすごい冒険家がいないと人類は進化しないだろう。
自分が決めたことはやり通す,すごい男だ。
超人的な体力。
https://goo.gl/tLCq3j
著者,
https://ameblo.jp/gwh175r/
2017年5月16日火曜日
2016年5月30日月曜日
2016年3月20日日曜日
Colorless tsukuru tazaki and his years of pilgrimage
Haruki Murakami
2016-03
キーワード
友達,男と女,
東京,渋谷,名古屋の栄,finland
Finland/Hameenlinna
久しぶりに,読み続けたい,読むのが待ち遠しい小説だった。
名古屋に住む3人の男子高校生と二人の女子高校生。
ボランティアを通して知り合った仲の良い5人組。いつも5人で行動していた。
高校を卒業して,4人は名古屋に残り,多崎つくるは,東京の大学に入学した。
つくるは,大学で駅を作るための勉強をして,駅を作る会社に就職した。
彼は,駅に行き,駅の機能を観察するのが好き。
例えば,新宿駅,中央線の特急が長野に向かうのを眺めて時間を過ごす。
5人は,すでに30代の半ば。高校を卒業した後,彼ら彼女らに何が起こったのだろう。
生きることの不安,時間だけが癒してくれる傷,生きていく場所と友達,
そんなことを語る小説。
(1st sentence)
From July of his sophomore year in college until the following January, all Tsukuru Tazaki could think about was dying.
http://www.harukimurakami.com/book/colorless-tsukuru-tazaki-and-his-years-of-pilgrimage
http://www.harukimurakami.com/book/colorless-tsukuru-tazaki-and-his-years-of-pilgrimage
ラベル:
4stars,
Finland,
Haruki-Murakami
2016年2月3日水曜日
魔法の言葉
星野道夫
(2007-02-17)
この本を読むと、疲れが取れます。やさしい気持ちになれます。著者が、本当に優しい心をもった人だからでしょう。
著者の星野さんは、アラスカの写真で有名なアウトドア写真家です。エッセイも良いです。大学を卒業後、アラスカに行き、そこで暮らし写真を取り、そこから素朴な話を発信していました。残念ながら、だいぶ前に他界しました。
この本は、著者が、いろいろな所でおこなった講演を文章に直したものです。素朴で、優しく、夢のある話です。加えて、とても美しく雄大な写真がのっています。僕は、いつも心が疲れると、この本を読み、ストレスを取り除きます。世知辛い都会にいると忘れてしまう事、自然、動物、宇宙、命、そんな事の話が沢山詰まっています。
(2016-02-03)
僕が最も好きで憧れる写真家。
この人の写真を見ていると,直にアラスカに行きたくなる。
(1st sentence)
第一章,卒業する君に
僕とアラスカの関わりは15年ほど前,18歳の頃に遡ります。皆さんとそんなに年齢の差がないですね。
http://www.michio-hoshino.com
(2007-02-17)
この本を読むと、疲れが取れます。やさしい気持ちになれます。著者が、本当に優しい心をもった人だからでしょう。
著者の星野さんは、アラスカの写真で有名なアウトドア写真家です。エッセイも良いです。大学を卒業後、アラスカに行き、そこで暮らし写真を取り、そこから素朴な話を発信していました。残念ながら、だいぶ前に他界しました。
この本は、著者が、いろいろな所でおこなった講演を文章に直したものです。素朴で、優しく、夢のある話です。加えて、とても美しく雄大な写真がのっています。僕は、いつも心が疲れると、この本を読み、ストレスを取り除きます。世知辛い都会にいると忘れてしまう事、自然、動物、宇宙、命、そんな事の話が沢山詰まっています。
(2016-02-03)
僕が最も好きで憧れる写真家。
この人の写真を見ていると,直にアラスカに行きたくなる。
(1st sentence)
第一章,卒業する君に
僕とアラスカの関わりは15年ほど前,18歳の頃に遡ります。皆さんとそんなに年齢の差がないですね。
http://www.michio-hoshino.com
ラベル:
1st-sentence,
5stars,
Alaska,
Michio-Hoshino,
natural-life
2016年2月2日火曜日
終の住処
磯崎憲一郎
2016-01-06
バブルのはじける前に東京周辺でサラリーマンになり,そのまま長い間,同じ会社に勤め,今は50台くらいの中年の男。いわゆる90年代のバブルと70年代安保/団塊の間の世代。それなりの役職にはついた。
彼は,若い頃は会社の女性にもてた。
あるいは,日本の会社では良くある不倫関係だろうか?
彼は,何のために生きているのか,自分では良くわかっていない。
その妻はロボットのようだ。彼は,妻が何を考えているか,全く理解できない。そんな夫婦にも娘が生まれ,その可愛い娘が大きくなる頃には,一軒家を建てることになる。
彼のような「会社人間」は,日本にたくさんいるのだろう。彼らは幸せか?そんなことは描かれた小説。
何だか,身につまされる,のが怖い。
amazon review
2016-01-06
バブルのはじける前に東京周辺でサラリーマンになり,そのまま長い間,同じ会社に勤め,今は50台くらいの中年の男。いわゆる90年代のバブルと70年代安保/団塊の間の世代。それなりの役職にはついた。
彼は,若い頃は会社の女性にもてた。
あるいは,日本の会社では良くある不倫関係だろうか?
彼は,何のために生きているのか,自分では良くわかっていない。
その妻はロボットのようだ。彼は,妻が何を考えているか,全く理解できない。そんな夫婦にも娘が生まれ,その可愛い娘が大きくなる頃には,一軒家を建てることになる。
彼のような「会社人間」は,日本にたくさんいるのだろう。彼らは幸せか?そんなことは描かれた小説。
何だか,身につまされる,のが怖い。
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