http://www.utp.or.jp/bd/4-13-064101-8.html
0 素粒子、弦、そしてDブレーンへ
1 ソリトンと素粒子物理学
2 ソリトンの次元、弦理論の次元
3 Dブレーン
4 Dブレーンの力学
5 ブレーンワールド(応用I)
6 高次元インフレーション宇宙論(応用II)
7 ブラックホールのエントロピー(応用III)
8 ホログラフィーとQCD(応用IV)
9 究極理論の記述に向けて
p.1
0. 素粒子、弦、そしてDブレーンへ
D ブレーンとは,弦理論に登場する,高次元のまくのようなものである。
2015年9月4日金曜日
2015年9月3日木曜日
X-Ray Spectroscopy in Astrophysics
http://www.springer.com/us/book/9783540655480
Editors
The eBook version of this title will be available soon (2015-09)
https://books.google.co.jp/books?id=HTaiu0PDH1oC&lpg=PR3&ots=lAoAUs8tST&dq=X-ray%20spectroscopy%20springer%20Paradijs&hl=ja&pg=PA44#v=onepage&q=X-ray%20spectroscopy%20springer%20Paradijs&f=false
- Jan van Paradijs
- Johan A.M. Bleeker
The eBook version of this title will be available soon (2015-09)
https://books.google.co.jp/books?id=HTaiu0PDH1oC&lpg=PR3&ots=lAoAUs8tST&dq=X-ray%20spectroscopy%20springer%20Paradijs&hl=ja&pg=PA44#v=onepage&q=X-ray%20spectroscopy%20springer%20Paradijs&f=false
ラベル:
text-book,
XrayAstronomy
2015年8月10日月曜日
2015年8月9日日曜日
山本義隆『世界の見方の転換』1 天文学の復興と天地学の提唱
2015-08
http://www.msz.co.jp/topics/07804-07806/
偉大な本,5 stars。
第1章 古代世界像の到達地平――アリストテレスとプトレマイオス
1. アリストテレスの宇宙像
近代における宇宙像は,それまでの天動説にかわって16世紀なかばにニコラウス,コペルニクスが地動説を提唱したことで始まる,と通常は語られている。
http://www.msz.co.jp/topics/07804-07806/
偉大な本,5 stars。
第1章 古代世界像の到達地平――アリストテレスとプトレマイオス
1. アリストテレスの宇宙像
近代における宇宙像は,それまでの天動説にかわって16世紀なかばにニコラウス,コペルニクスが地動説を提唱したことで始まる,と通常は語られている。
デルスウ・ウザーラ―沿海州探検行 (東洋文庫 (55))
1906年4月、ロシアの若き兵隊長(著者のアルセーニエフ)が、ウラジオストックを出発し、日本海に面する沿海州(ウスリー地方)の調査・探検にでた。仲間は、9名の兵士、植物学者、学生である。さらに、デルスウという特別な仲間がいる。彼は、狩猟を行いタイがの中で一人で生きてきた自然人である。日本海を経由して、沿岸、山岳地帯、タイガを越え、何度かの危険にあい、探検は続く。旅の終わりは、翌年の1月である。鉄道に乗って、ハバロフスクに帰宅する。
自然の様子、現地の人との遭遇が、客観的に具体的に描写されている。内容が濃く、読み応えのある自然地理学・紀行文学です。
次のような目次を見返すだけで、探検の様子が伝わってきます。
「出発、ジギト湾のほとり、行進開始、山地にて、洪水、、、、トラの襲撃、旅の終わり、、」
随所に斬新な表現が見られます。
また、自然の中での知恵、人間への深い観察が語られています。
例えば
「...(人は旅において)終わりに近づくにつれてだんだん興奮して、急ぎだし、失策をやらかしては、しばしば困るものである。」
とあります(200ページ)。正に、「遠足は家に帰るまで」ですね。
このような本を1965年からこれまで(2006年で第20刷)、良い製本で、出版し続けている平凡社・東洋文庫に感謝します。訳も中途半端でなく、完成しています。
長い旅、冒険です。僕もいつか、こんな冒険をしてみたいです。
amazon review http://goo.gl/dZugPL
自然の様子、現地の人との遭遇が、客観的に具体的に描写されている。内容が濃く、読み応えのある自然地理学・紀行文学です。
次のような目次を見返すだけで、探検の様子が伝わってきます。
「出発、ジギト湾のほとり、行進開始、山地にて、洪水、、、、トラの襲撃、旅の終わり、、」
随所に斬新な表現が見られます。
また、自然の中での知恵、人間への深い観察が語られています。
例えば
「...(人は旅において)終わりに近づくにつれてだんだん興奮して、急ぎだし、失策をやらかしては、しばしば困るものである。」
とあります(200ページ)。正に、「遠足は家に帰るまで」ですね。
このような本を1965年からこれまで(2006年で第20刷)、良い製本で、出版し続けている平凡社・東洋文庫に感謝します。訳も中途半端でなく、完成しています。
長い旅、冒険です。僕もいつか、こんな冒険をしてみたいです。
amazon review http://goo.gl/dZugPL
2015年8月8日土曜日
MA I 人類の住む宇宙
1章 現代宇宙観までの道のり
1.1 天文学とはどんな学問か
1.1.1 天文学の目標
夜空を見上げてみよう。
(2015-08-08)
4.5.7 人類と宇宙,文明,科学
http://www.nippyo.co.jp/book/2990.html
1.1 天文学とはどんな学問か
1.1.1 天文学の目標
夜空を見上げてみよう。
(2015-08-08)
4.5.7 人類と宇宙,文明,科学
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